心臓病になりやすいか、チェックしてみましょう。
冠動脈硬化の危険因子としては、4つが明らかになっています。「高血圧」「高脂血症(血液中の脂質が多すぎる)」「喫煙」「高血糖(血糖値が高くて要注意といわれている人)」
また、遺伝も関係することがあります。家族や親族の中で、虚血性心疾患の歴がある人がいる場合も注意が必要
です。
その他、性格にも起因します。「負けず嫌い」「思いどおりにならないとイライラする」「支配欲や成功への欲求が強い」「せっかち」「気性が激しく自信家」というような性格の人は要注意です。
心臓病になりやすいかどうか、以下で、いくつ当てはまるかチェックしてみましょう。
・魚よりも肉が好き。
・塩分強めの味つけが好き。
・お菓子(特に洋菓子)が好き。
・大食漢。
・野菜・海藻・大豆製品はあまり食べない。
・標準体重よりも10%以上重い。
・アルコールをたくさん飲む。
・生活の中心が仕事である。
・仕事がデスクワーク中心で、車での移動が多く、あまり歩かない。
・タバコを吸う。
・1週間に1回も運動していない。
・一度に二つ以上のことを行うことが多い。
・睡眠時間が1日6時間以下。
・スケジュールが詰まっていて、30分以上休めることがない。
・休みの日でも仕事の連絡をすることが多い。
・週末も、2連休することがない。
以上です。6~10個当てはまった人は、食習慣・生活習慣を改善する必要があります。また、11個以上当てはまった人は、虚血性心疾患になる可能性が高いです。早い段階で心臓病の検査を受けましょう。
