Top >  生活習慣病と動脈硬化 >  脳梗塞とは

スポンサードリンク

脳梗塞とは

脳梗塞は脳組織が壊死した状態です。脳に栄養や酸素が届かなくなって起こります。脳の血管が血栓によって狭くなり、血管が詰まることにより、脳の組織に血液が送られなくなって発生します。脳梗塞は「脳血栓」「脳塞栓」という2種類があります。また、一過性脳虚血発作は、脳塞栓の前兆です。現在、脳卒中の約6割が脳梗塞によるものとなっています。「脳血栓」とは、動脈硬化が原因となり、脳の血管にできた血の塊(血栓)がじゃまをして、脳に血液が流れにくくなった状態です。これは、血圧の低下によることもあります。特に睡眠中に起こります。睡眠中は血圧が下がって脳の血の流れが弱くなりやすいため、夜中に脳血栓が起こりやすいのです。また、血液降下剤も脳血栓を起こしやすくします。脳血栓の症状は「半身マヒ」「言語障害」です。発生し易いのは夜間・睡眠中です。この症状は、少しずつ進行して数時間から数日たつにつれて徐々に強まります。


スポンサードリンク

 <  前の記事 内臓脂肪は皮下脂肪よりも問題?  |  トップページ  |  次の記事 脳出血  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

対策
1 2 3 4 5 6
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。