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メタボリックシンドローム予防対策と食事3

メタボリックシンドローム対策として、内臓脂肪を増やさないための食事に注意することが予防につながります。以下のようなことに注意してください。食事はゆっくり食べましょう。ゆっくりというのは、よく噛んでゆっくり食べるということです。これには理由があります。よく噛んでたべると満腹中枢が働いて適度な量で満腹になります。ところが、早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまうのです。早食いする人は、太りやすく胃にも良くありません。1口で20回以上噛むといいと言われています。健康的な摂取カロリーを計算してみましょう。まず、あなたの標準体重を計算します。
計算式は、標準体重=身長(m)×身長(m)×22です。
例えば、身長160センチの方なら、1.6×1.6× 22=56.32キロが標準体重という診断基準になります。次に、1日の摂取エネルギーの目安を計算します。標準体重×25~30キロカロリーをかけた数字が健康的な1日の摂取エネルギーになります。この場合では、約1400~1700キロカロリーということになります。できる限りいろいろな種類の食品を食べるようにしましょう。一般的には、1日30品目食べると良いといわれます。しかし、そこまでは無理でも、できるだけ多くの種類を食べるように食生活を改善しましょう。また、好きなものばかり食べていてはいけません。バランスを考えましょう。

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