Top >  メタボリックシンドローム >  メタボリックシンドロームと肥満

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと肥満

脂肪はエネルギーの貯蔵のためのみにあると考えられてきましたが、近年、脂肪細胞から分泌されるいくつかの生理活性物質が、体のいろいろな機能に影響を与えていることが分かってきました。その物質はアディボサイトカインといいますが、脂肪が沢山たまりすぎると、サイトカインの分泌に異常が現れ、血圧が高くなったり、血糖値が高くなったり、中性脂肪が高くなったりしやすくなります。それで、高血圧や糖尿病などになるのです。しかも、サラサラ血をドロドロ血にするサイトカンも分泌され、血液内に血の塊ができやすく、脳梗塞などが起きやすくなります。メタボリックシンドロームとは、過剰にたまった内臓脂肪が原因で、いくつも病気が起こってくる状態です。気をつけなければならないことは、いくつかの病気はそれぞれ、大したことはなくても複数重なると、血管に非常に負担をかけてしまうという事です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 脳卒中  |  トップページ  |  次の記事 脳卒中の予防  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。