Top >  メタボリックシンドローム >  メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満

メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満によって、いろいろな病気が引き起こされやすくなった状態の事をいいます。このメタボリックシンドロームは治療の対象となりました。それでは、内臓脂肪型肥満とはどのようなものなのでしょうか?脂肪が内臓に蓄積した肥満のことを指します。これが原因で生活習慣病(肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病など)になりやすいということがわかってきました。生活習慣病という病気は、1つ1つ独立した病気ではないのです。内臓脂肪型肥満による原因で発生しています。一言で肥満といっても、体形から区別することができます。下記の2つに分けられます。「洋ナシ型肥満(皮下脂肪型肥満)」洋ナシのような形をしているのが特徴です。太もも、おしり、腰のまわり、下腹部の皮下に脂肪が蓄積するタイプ。「リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)」ウェストがなく内臓のまわりに脂肪が蓄積しているタイプ。この「内臓脂肪型肥満」は外見を見ただけでは判断がつかないことがあります。しかし、診断基準となる簡単な調べ方があります。それはウェスト(へそ周り)を測ることです。男性の場合85cm以上、女性の場合90cm以上ウェストがあれば、内臓脂肪型肥満の可能性が高いでしょう。







スポンサードリンク

トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドローム予防対策と野菜  > 

         
対策
1 2 3 4 5 6
オススメ
2 3 4 5 6 7 8 9
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。